- ホーム
- / ブログ / 新着情報 / タニタ 熱中症指数計 熱中アラーム
ALJAROスタッフ厳選・熱中症対策シリーズ 第1弾
【現場の安全管理】今、一番売れている「タニタ 熱中アラーム」徹底特集
こんにちは、ALJAROのベテランスタッフです。今年も猛暑の季節がやってきました。私たちのショップでも、特に現場を抱える企業様から「今すぐ欲しい」というお問い合わせが殺到しているのが、このタニタ製熱中症計です。
[ここに商品のメイン写真を挿入]
(タニタ TT-562-NGD 本体画像)
(タニタ TT-562-NGD 本体画像)
「普通の温度計と何が違うの?」とよく聞かれますが、プロの現場で選ばれるには理由があります。その重要ポイントを整理しました。
ここが凄い!プロが選ぶ3つの理由
1. 直射日光の下でも正確な「黒球式」
本体上部の黒い球が、日差しによる「輻射熱(ふくしゃねつ)」をしっかり測定します [1]。一般的な温湿度計では測れない「炎天下の本当の暑さ(WBGT値)」がわかるので、屋外作業には欠かせません [2]。
2. アラームで「危険」を即座に通知
熱中症予防指針に基づき、「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」の4区分、11段階で判定してくれます [1]。作業に集中していても、大音量(75dB)のアラームで休憩や給水のタイミングを知らせてくれるので安心です [3]。
[ここにアラーム設定や表示画面の写真を挿入]
(警告レベルが表示されている様子)
(警告レベルが表示されている様子)
3. あらゆる場所に装着できる付属品
重さはわずか約65g [3, 4]。カラビナやネックストラップはもちろん、「ヘルメット取り付け用」や「三脚用」の電池フタまで標準装備されています [3]。どんな現場スタイルにもフィットするのが、現場思いのタニタさんらしいところです。
よくあるご質問(FAQ)
雨の日でも使えますか?
本製品はJIS B 7922のクラス2に適合した精密機器です。防塵防水仕様については上位機種(WBGT-302など)と異なりますので、基本的には水濡れにご注意ください。
電池はどれくらい持ちますか?
コイン形リチウム電池(CR2032)1個で、1日24回アラームが鳴った場合でも約3ヶ月持ちます [3]。ワンシーズンしっかり使えますね。
公的な現場で「証明」として使えますか?
はい、国交省のNETIS(登録番号:KT-160019-VE)に登録されている唯一の小型黒球計です [2]。JIS適合品(クラス2)でもあるため、安全管理の基準をクリアする道具として広く採用されています [2]。
[ここにヘルメットに装着した写真を挿入]
(現場での使用イメージ)
(現場での使用イメージ)
現在、非常に多くのご注文をいただいており、在庫の動きが早くなっています。本格的な暑さで「一大事」になる前に、早めの備えを強くおすすめします。
書いた人:ALJARO 現場支援スタッフ(50代)
「50歳を過ぎてから、夏の暑さが年々こたえるようになりました(笑)。だからこそ、自分たちが本当に安心できる道具選びを大切にしています。現場の安全を第一に、これからも良いものをご紹介していきます。」
「50歳を過ぎてから、夏の暑さが年々こたえるようになりました(笑)。だからこそ、自分たちが本当に安心できる道具選びを大切にしています。現場の安全を第一に、これからも良いものをご紹介していきます。」
