- ホーム
- / ブログ / 新着情報 / タニタ 熱中症指数計 熱中アラーム
ALJAROスタッフ厳選・熱中症対策シリーズ 第1弾
【現場の必需品】今、一番売れている「タニタ 熱中アラーム」徹底解説
猛暑が続く季節には、熱中症対策への意識が一層高まります。中でも、企業や自治体を中心に導入が進んでいるのが、タニタ製の熱中症指数計です。
「一般的な温度計と何が違うのか」と疑問に思われる方も少なくありません。熱中症指数計は、気温だけでなく湿度や輻射熱などをもとに暑さ指数(WBGT)を測定し、熱中症の危険度を客観的に把握できるため、建設現場や工場、学校、スポーツ現場など幅広いシーンで活用されています。
製品概要
タニタの「熱中アラーム TT-562N」は、熱中症予防指針にあわせ、「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」の4区分、11段階で熱中症の危険度を分類し、警告アラームでお知らせしてくれる優れものです。最大の特徴は、炎天下でも日射や輻射熱を正確に測定できる「黒球式」を採用している点にあります。
ここが凄い!プロが選ぶ3つの理由
1. 直射日光の下でも正確な「黒球式」
本体上部の黒い球が、日差しによる「輻射熱」をしっかり測定します。屋外作業では気温だけでなく、本当の暑さの指標である「WBGT値(暑さ指数)」がわかる黒球式は欠かせません。
「WBGT(暑さ指数)」詳しい解説はこちら
環境省「熱中症予防情報サイト」(外部サイト・新しいタブで開きます)
2. アラームで「危険」を即座に通知
危険度に合わせて異なる警告アラーム音で、作業中でも休憩や給水のタイミングを逃さず知らせてくれます。アラームの音量は「大」「小」「無し」の3段階に切り替え可能で、周囲の騒音環境に合わせて使い分けができます。
3. あらゆる場所に装着できる付属品
わずか約65gと軽量ながら、カラビナやネックストラップだけでなく、「ヘルメット取り付け用」や「三脚用」のフタまで標準装備されています。現場を熟知したタニタさんならではの配慮が光ります。
製品仕様
| 型番 | TT-562-NGD |
|---|---|
| 測定項目 | WBGT指数、周囲温度(気温)、相対湿度 |
| 測定範囲 | WBGT:0.0~50.0℃ 周囲温度:0.0~50.0℃ 湿度:20.0~90.0% |
| 警告アラーム | 3段階(75dB、65dB、無し) 4区分11段階の危険度分類 |
| 電源 | CR2032コイン形リチウム電池1個 |
| 電池寿命 | 約3ヶ月(1日24回アラーム使用時) |
| 寸法・質量 | 幅58mm × 高さ108mm × 奥行36mm / 約65g |
| 適合規格 | JIS B 7922:2023 クラス2適合 |
| NETIS登録 | KT-160019-VE(小型携帯黒球計で唯一の登録) |
| 主な付属品 | 吊り下げ用アタッチメント(2種)、カラビナ、ネックストラップ、ドライバー、三脚用フタ、ヘルメット用フタ、お試し用電池 |
よくあるご質問(FAQ)
雨の日でも使えますか?
本製品はJISクラス2適合の精密機器ですので、水濡れには十分ご注意ください。
防塵防水仕様(WBGT-302)はこちら
防塵防水仕様(WBGT-302)はこちら
公的な現場で「証明」として使えますか?
はい、国交省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されているため、公共工事などの安全管理基準をクリアする道具として広く採用されています。
