ALJARO SPECIAL FEATURE
創立記念・設立記念は、企業がここまで歩んでこられたことを祝い、支えてくださった全ての方々へ感謝を届ける大切な節目です。良い記念品は、言葉だけでは届かない「想い」を、長年にわたって手元で語り続けてくれます。
周年記念品の「困った」をすべて解決します
贈る相手・予算・目的をヒアリングして最適な記念品をご提案。名入れデータの作成から丁寧にお手伝いします。
「もらって嬉しい」一流ブランドから、SDGs対応のエコ製品まで幅広くラインナップ。周年の格にふさわしい逸品が見つかります。
急ぎの案件もご相談ください。のし・包装・挨拶状の同封はもちろん、個別配送も承ります。
周年記念は形式的な行事ではありません。節目ごとに企業の歴史を振り返り、社員・取引先・顧客と未来へのビジョンを共有する、ブランディング上も重要な機会です。記念品にはその「媒体」としての役割があります。
感謝の具現化
言葉だけでは伝わりにくい感謝を、手に取れる形として届けます。毎日目に触れるものであれば、その感謝は繰り返し想起されます。
エンゲージメントの向上
社員への贈りものは、自社への誇りと帰属意識を育てます。「この会社の一員でよかった」と感じてもらえる品を選ぶことが大切です。
関係性の再強化
取引先への一品は、良好なパートナーとしての信頼をより盤石なものにします。「格」を示す品は、次の10年の商談にも影響します。
PROFESSIONAL ADVICE
周年記念品において最も重要なのは、「残るもの」であることです。消耗品(消えもの)も感謝の品として喜ばれますが、5年・10年と手元に残る上質なアイテムを選ぶことで、その品を見るたびに貴社のことを想い起こしてもらえる長期的なブランド認知効果が生まれます。記念品は、単なる贈りものではなく、未来への小さな投資です。
記念品選びで多くの企業が陥るのが「全員に同じ品を贈る」という考え方です。贈る相手によって求める価値は異なります。ターゲットに合わせた最適なアイテム選びが、周年事業成功の鍵となります。
TARGET 01
毎日使う仕事道具や、家族と一緒に楽しめるアイテムが支持されています。社名が目立ちすぎない洗練されたデザインの名入れを施すことで、「この会社の一員であることの誇り」を感じてもらえる品を選びましょう。
TARGET 02
取引先へは、貴社の品格を示す「上質な逸品」を贈るのがマナーです。オフィスや応接室に飾れるもの、ビジネスシーンで長く役立つ高品質なアイテムが選ばれています。他社と被らない独自性も重要なポイントです。
TARGET 03
役員や長年の重要パートナーへは、ワンランク上の「記念碑的な品」を。一点ずつ丁寧に選んだことが伝わる、職人の手仕事や限定品が印象に残ります。
記念品選びから納品まで、すべてお任せください
商品の素材や用途に合わせて、最適な加工方法をご提案します。
マナーに精通したスタッフが、失礼のない体裁でお届けします。
個別配送も一括でお任せ。面倒な手配作業は不要です。
周年記念にふさわしい、正式なマナーでお届けします
紅白蝶結び(推奨)
表書き例:「創立◯◯周年記念」「設立◯◯周年記念」「◯◯周年記念品」
用途:社員、取引先、お客様への記念品全般に使用できます
内のし:控えめな印象。社員配布や郵送時に推奨
外のし:お祝い感を演出。直接手渡しや来賓への贈答に推奨
予算設定は、周年の節目(5・10・30・50周年など)や贈る相手との関係性によって調整します。「ケチった」と思われることも、「過剰だ」と受け取られることも避けるため、下記を目安にしてください。
| 対象者 | 予算の目安 | 重要度 | 選定のポイント |
|---|---|---|---|
| 一般社員 | 1,000〜3,000円 | 実用性が高く、日常的に使えるもの | |
| 管理職・主任 | 3,000〜5,000円 | 一般社員と差別化しつつも上品さを損なわないもの | |
| 役員・部長以上 | 5,000〜10,000円 | ワンランク上のブランド品や記念碑的アイテム | |
| 一般取引先 | 3,000〜5,000円 | 他社と被らない独自性のある上質な品 | |
| 重要取引先・VIP | 10,000〜30,000円 | 永く手元に残る特別な逸品。包装・挨拶状も含め総合演出 |
節目を彩る、特別な記念にふさわしい逸品
格式と実用性を兼ね備えた、信頼のラインナップ
上質でありながら選びやすい、人気の記念品
周年記念品選びにおける最多の失敗は「時間不足」です。名入れや特注対応が入ると、通常より制作期間が大幅に必要となります。以下のスケジュールを目安に、余裕を持った計画を立ててください。
記念日の 6ヶ月前〜
コンセプト策定、ターゲット確認、予算確保をこの段階で行います。複数のサプライヤーへの問い合わせ、サンプル取り寄せもこの時期に。
記念日の 3ヶ月前〜
在庫の確保と名入れデザインの最終確定が必要です。特に10月・3月・4月などの繁忙期は人気商品が品切れになるケースが多く、早期発注が不可欠です。
記念日の 1ヶ月前〜
納品された記念品の検品を行い、式典会場への搬入や、個別配送の手配を完了させます。
基本的には「創立記念日当日」または「記念式典の当日」です。ただし、社員へ配布する場合は、持ち帰りの負担を考慮して週末直前の金曜日に設定するのが喜ばれます。
取引先へ配送する場合は、記念日の1週間前から前日までに届くよう手配するのがスマートです。事前に品が届いていることで、より丁寧な印象を与えられます。
周年記念は「何度あっても良いお祝い事」ですので、水引は紅白の蝶結び(花結び)を選びます。結び切りは婚礼や快気祝いなど「一度きりで良い」慶事に用いるものですので、周年記念には適しません。
表書きは「創立〇周年記念」「設立〇周年記念」またはシンプルに「御祝」とします。下部には社名(代表者名を入れる場合もあり)を記載します。
最も推奨されるのは、拡大しても画像が荒れないAI形式(Adobe Illustrator形式)のベクターデータです。お持ちでない場合は、高解像度(300dpi以上)のPNGやEPS形式でも対応できるケースが多くあります。まずはご相談ください。
はい、ALJAROでは1個から注文可能な商品を多数取り揃えております。少人数のオフィスや、特定のVIP顧客へ特別にお贈りしたい場合など、ニーズに合わせて柔軟に対応いたします。
ただし、小ロットの場合は1点あたりの単価が割高になる場合がございます。数量・ご予算の両面でご相談いただければ、最適なご提案をいたします。
一概にどちらが正解とは言えませんが、目的に応じた使い分けが理想的です。
多くの企業では、一般配布品に「消えもの」、重要先への贈呈品に「残るもの」を使い分けています。